ホンダ自動車カタログホンダが製造・販売している各自動車に関する概要から基本スペック、車歴や中古車情報、新車見積・値引き情報などを掲載。
ホンダの新車情報
新車値引き情報
ホンダ・インサイト(HONDA INSIGHT)はホンダ技研工業のハイブリッド自動車。
直列3気筒1000cc VTECエンジンと電気モーターを組み合わせて前輪を駆動する。 ホンダはこのシステムにIMAという名前をつけている。 走行時には必ずエンジンが動作しているという点がトヨタのプリウスと大きく異なる。すなわち、いわゆる「パラレル型」ハイブリッドシステムを採用している。
ボディはかつてのCR-Xを彷彿とさせる、コンパクトなハッチバッククーペ型で、2人乗り。トランスミッションにCVTのほかMTも用意される。(現在ではインサイトだけでなく、シビックハイブリッドの海外向け仕様にはMTが存在する)。
1999年9月6日 発表。当時の量産ガソリン車として世界最高の超低燃費35km/L(10・15モード燃費)だった。税制の面でも優遇される。
1999年11月1日 国内販売開始。
2003年11月20日 初のマイナーチェンジ。キーレス・エントリーシステムやイモビライザーなど装備面での充実をはかる。
2004年10月14日 二度目のマイナーチェンジが行われ、10・15モードのリッターあたりの燃費が36km/L(MT車)になる。
2006年7月 生産中止。ホンダのハイブリッドカーはシビックハイブリッドに受け継がれた。
インサイト情報
ホンダ:フィット(Fit)とは本田技研工業の5ドアハッチバック型の小型自動車。
ロゴの後継車として2001 年6月に発売された。発売当初のキャッチコピーは「思いたったが吉日生活」。フィット中古車オークション
"グローバル・スモールプラットフォーム"と呼ばれる燃料タンクを車体中心に配置したレイアウトを採用。このレイアウトにより同クラスのスモールカーを大きく上回る広さを実現し、2002年にはこれまで国内の年間販売台数一位を誇ったトヨタ・カローラシリーズを抜き同一位になった事もあった。
フィットの値引き情報
このプラットホームは後にモビリオ、モビリオスパイク、フィットアリア、エアウェイブそして、欧州向け3ドア及び5ドアハッチバックのシビックにも用いられている。
L13A型1300cc SOHC i-DSIエンジン(86ps)の搭載モデルと、L15A型1500cc SOHC VTECエンジン(110ps)搭載モデルがラインナップされる。
ホンダ車オークション情報
変速機は当初ホンダマルチマチックSと呼んでいるCVTとそれにフォーミュラカーに似たシフトチェンジ感覚が味わえるパドルシフトが追加されたCVT+7スピードモードの2種類であったが、VTECによるスポーティなドライビングをより楽しみたいと望むユーザーに応える形で、2004年のマイナーチェンジで1500ccのFFモデルに5速MTが追加された。
欧州および東南アジアでは「Jazz」、中国では日本と同じ「Fit」の名称で販売されている。また、2006年から北米でも「Fit」の名で販売されており、日本仕様と異なる点として、北米仕様はエンジンは1.5Li-VTECエンジンでトランスミッションも5MTの他5ATが設定されている。またフラットブレードワイパーも適用されている。そして米高速道路交通安全局(NHTSA)の新車評価基準に合わせてフロントバンパーを拡大しており、同局の前面衝突試験では運転席・助手席ともに最高評価の五つ星を獲得している。
これら優れた走行性能と低燃費の両立そしてコンパクトカーでありながら広いラゲッジスペースを確保したフィットは、コンパクトカーのベンチマークの一つとして評されている。
フィットの車名の由来
Fit 英語で「ぴったり」の意味を表す。
当初「Fitta」という名称が決定していたが、カタログも作り終えた後になって、その名称がスウェーデン語で女性器を表す単語だと判明し、急遽現在の名称に変更されたという逸話がある。
ホンダ情報
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ホンダ・バモス(HONDA Vamos)とは、本田技研工業のセミキャブオーバー型の軽乗用ワンボックスワゴン。このタイプの軽自動車ではスズキ・エブリィワゴン、ダイハツ・アトレーと共に人気がある。
ホンダ:自動車セレクション
初代ステップワゴンのようなスタイルから通称「ミニ・ステップワゴン」「ステップワゴンミニ」と呼ばれている。
二代目バモス
1999年6月25日、それまで途絶えていたバモスの名を復活。 正式名称は前モデルと異なりホンダバモスとなっており、特徴であったユニークな車体ではなくストリートの後継モデルとして発売された。アクティの乗用版。
当初は自然吸気エンジンのみの設定であったが2000年2月9日にターボエンジン車が追加設定され、同時に、それまで3速ATと5速MTのみだったトランスミッションが、ターボ車及びNAエンジンの4WD車に4速ATが設定された。4AT車は他のグレードとは異なりエンジン、トランスミッションともに縦置きである。
4WDはストリートと同じ方式である。ただし、ATとの組み合わせの場合、縦置きエンジンとなる。MTは横置き。
2001年9月6日のマイナーモデルチェンジにより内外装とボディーカラー設定の一部変更、国土交通省「優−低排出ガス」認定(平成12年排出ガス規制値を50%以下まで低減)の取得、ローダウン・スポーツサスペンション仕様追加(Sパッケージ)が行われ現在に至る。
2003年4月 姉妹車としてハイルーフタイプのバモスホビオが発売される。
このバモス、絶対にMTの方が有利だと言われている(スペック表参照)。やはり、1tという重量だけあって、ATではトルコンスリップでパワーロスが大きい為である。これが坂道だときつい。 また、3速の為、高速道路もかなりきつい。燃費も5MTと3ATでかなりの差がでる。
ターボは高速と燃費を考え、4速化したものの、4速により高速は楽になったものの、やはりトルコンスリップのパワーロスはあり、坂道はターボといえど、きつい。
主に、ATは高速を前提としない、あるいは坂道を登らないような、短距離で緩やかな道への買い物などがオススメである。
旧型のEUシビックは小型乗用車の分類に属しており、1500cc SOHCのD15Bから2000cc DOHC i-VTECのタイプRで、セダン版・ESシビックがガソリン電気ハイブリッド仕様モデルと、かなり幅広い展開だったのに対し、現行型から3ナンバーサイズの中型車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで1800cc SOHC i-VTECエンジンと、1300ccガソリン電気ハイブリッド仕様のみに絞られた。後に2000cc DOHC i-VTEC(旧タイプRのものとは別)が追加された。但し、日本以外の国ではハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、2200ccディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。
山口の中古車買取査定店(ホンダ)
欧州
初代欧州シビック・エアロデッキ初代(1995年-2001年) ローバーと共同開発し英国スウィンドン工場で生産された5ドアハッチバックとワゴンタイプのエアロデッキ。基本的にはローバー400と同じだが、車体のフロントと後ろのライトやグリルのデザインが違いエンジンも両方自社のを積んでいる。共食いにならないようローバーの方は高級感を売りにし、シビックの方はシンプル思考で市場の住み分けしている。前期モデルは前から見たら同時期に売られていたドマーニと同じデザインであり、車内のインパネなども同じであるが車体の後ろ半分の設計は全くの別物である。後期モデルになるとフロントデザインを一新して当時ホンダの主流になりかけたペンタゴングリルを採用、また当時欧州で知名度が上がってきた現代自動車とHのエンブレムが間違われる事が多く見うけられたのでエンブレムのサイズを約2倍大きくして差別化を図り、ワゴンタイプのエアロデッキが追加された。エンジンは1.4L・1.5L・1.6L・1.8Lがあり1.8Lは165馬力で最高速度220km/hとかなりのスポーツ仕様であった。
2代目欧州シビック・3ドアハッチバック2代目(2001年-2005年) 日本で売られていた7代目と同じ5ドアと欧州オリジナル3ドアハッチバックがラインアップされており、エンジンの排気量は日本とは微妙に違う1.4L・1.6L・2.0Lとポーランドのいすゞから1.7Lディーゼルが輸入され設定された。欧州ではいい評価を得てイギリスだけでも毎年約35,000台を売り、コンパクト3ドア市場ではフォーカスやゴルフを抜いて1位の座を得た。 タイプRは日本とエンジンとサスペンションの設定が微妙に違い、シートがレカロではなく座面が色々調整できるバケットシートを採用。「Bye-Bye,GTI」という挑発的な宣伝文句とバレンティーノ・ロッシのユニークなCM、他社の同クラスの車に比べたら性能と価格共に良く、生産された3ドアの3台に1台はタイプRという異常な売り上げを記録した。またタイプRのみ次期型が出るまで販売は継続される。
シビック-自動車セレクション
3代目欧州シビック・5ドアハッチバック3代目(2005-) 日本や北米とは全く違う設計の3ドアに見える5ドアハッチバック。今まで欧州では老人のための車と軽蔑されていたホンダのイメージを脱却するため、かなりスポーティーなデザインをしている。エンジンは欧州フィット用の1.4i-DSIと日本と同じ1.8i-VTECとトップレベルの環境と運動性能で好評を得ている2.2i-CTDiを採用し、ミッションは6速MTとi-SHIFTと呼ばれるマニュアルでも操作できるATがある。安全面では6つのエアバッグ、ABS、VSA、EBD(各輪独立制御)やブレーキアシストなど標準装備。内装はエアコン・ステレオやカーナビの情報を表示する7インチディスプレー、アルミのペダルやタコメーターの真ん中に車の状況を表示する3インチディスプレーなど豪華な装備が標準でついており、後部座席はフィットのULTRシートを採用し、エアウェイブのスカイルーフのような装備設定もある。ホイルベースが短い3ドア版モデルは1年遅れて発売され、こちらはType Sというサスペンションの設定がスポーツ志向になったグレードしかなく1.4i-DSIの設定もない。この3ドア版も基にしてタイプRが作られる予定。
8代目(2005年9月- )
2005年9月22日にフルモデルチェンジを行った。7代目の5ドアハッチバックが販売不振だったこと、カテゴリがフィットと同じであるため、日本ではハッチバックが廃止され4ドアセダンのみの販売となった。そのため、5代目から続いていた「フェリオ」というセダン用サブネームは消滅した。しかしながら、現在でもファンやディーラーサイドからはハッチバック復活を望む声もある。
7代目まではトヨタ・カローラや日産・サニー、パルサー(現在のティーダに相当)などの小型乗用車(特に4ドアセダン)と対抗していたが、アコードがアッパーミドルセダンへ移行したことからミドルセダンへとクラスアップし、全幅は最近のワイド化の流れにのって1,755mmと3ナンバーサイズとなった。これにより、ホンダが発売するコンパクトセダンはフィットアリアのみとなった。そのため競合車種も永年のライバルであったカローラシリーズ、ティーダラティオ等はもちろん、かつてアコードの競合車種であったトヨタ・プレミオやアリオン、ブルーバードシルフィといったミドルセダンとも競合することとなった。なお、カナダにおいて販売されているアキュラ・CSXモデルは、日本仕様シビックと同じ顔をしている。
エンジンは新開発のR18A型1,800cc i-VTECを搭載。VTECにより部分負荷時に吸気バルブを遅閉じするミラーサイクルを採用し、従来のD17A型エンジンよりも低燃費を実現している。スピードメーターとタコメーターを分割した「マルチプレックスメーター」が特徴的なデザインである。ミッションは、1,800ccはクラス初の5速AT(1.8Gには5速マニュアル車も設定)、ハイブリッドはCVTが搭載された。
ワイパーは対向式が採用され、雨天時の視認性が向上している。
CMでのキャッチコピーは「エコに、パワーを」で、CMソングとしてエルビス・プレスリーの「Can't help falling in love」のオリジナルバージョンを使用している。
2006年4月6日、アコードに搭載されているK20A型 DOHC i-VTEC 2,000ccエンジンが追加され、5ATにマニュアル感覚でギアが5段階選択できるパドルシフトを搭載したSマチックを採用している。
2006年9月28日マイナーチェンジ。「2.0GL」にクルーズコントロールを、「1.8GL」にパドルシフトを標準装備。
2007年3月28日には、225PSのK20A型エンジンと専用スポーツサスペンションを搭載した「タイプR」が復活。ちなみに「シビックタイプR」史上初の4ドアセダンである。
シビックの新車値引き