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ウイングロード (WingRoad) は、日産自動車で生産されているステーションワゴン形の小型自動車。
サニーをベースとしたステーションワゴンであり、1996年に、
それまでのサニー・カリフォルニアとADバンの乗用仕様であるADワゴンを統合し、外版パネルを大幅に変更する程のビックマイナーチェンジを施した
新規車種として登場したが、この時の評判は芳しいものではなかった。1999年に全面改良されるも市場の評価は好転せず、
2001年に行われた部分改良で外観を一新し、その「鋭い目付き」がようやく好評を博し、毎月販売台数で20位以内にランクインされている。
国産の小型のステーションワゴンの分野に於てはトヨタのカローラ・フィールダーと人気を二分する。
タイ王国のサイアム日産自動車では、ウイングロードとして小型ピックアップトラックが生産されているが、日本でいう「ウイングロード」ではなく、Y10型ADバンをベースとしている。
ウイングロード公式ページ
初代 (Y10型 1996-1999年)
1990年2月に発売されたサニー・カリフォルニアと、ADバンの乗用仕様であるADワゴンを統合するかたちでY10型が登場。車名のウイングロードはもともとU11型ブルーバードワゴンのグレード名だったものをそのまま車名としたものである。また、この型には、前身の名残か、「カリフォルニア」というグレード名が存在した。この車種は同年のFNSの日で視聴者クイズの優勝賞品として使用された。CMキャラクターにはナインティナインと江角マキコが起用され、奥田民生のCMソング「イージュー★ライダー」も話題になった。
ウイングロード情報
2代目 (Y11型 1999-2005年)
1999年5月 フルモデルチェンジでY11型となる。
エアロシリーズ、ベーシックシリーズ、ビジネスシリーズの3系統展開となる。搭載エンジンは直列4気筒DOHC QG15DE型、QG18DE型、および可変バルブリフトおよびバルブタイミング機構付SR20VE型の3機種。フロントサスペンションは全車ストラット式。リアはSR20VE型搭載車および4WD車はワゴン専用マルチリンクサスペンションを採用し、2WD車はトーションビーム式サスペンションを採用。
1999年6月 Y11型4WD車発売開始。
2000年10月 仕様および装備を変更し、グレード体系を見直し。
2001年3月末を以って日産車体京都工場での生産を終了。生産を日産車体湘南工場に移管。
2001年10月 マイナーチェンジ。フロントデザインおよび内装意匠を大きく変更した。また車名ロゴが「WINGROAD」に変更された。搭載するエンジンはSR20VE型に替わりQR20DE型(2000cc/150ps)が追加され、QG15DE型(1500cc/106ps)、および4WD用のQG18DE型(1800cc/122ps)の3機種となる。ちなみにこのマイナーチェンジ以降、販売台数を大きく伸ばした。あわせて、ウイングロードのエンブレムを廃止し、日産のエンブレムに変更した。
2002年1月 オーテックジャパンの手により、ビレットグリル、エアロパーツを装備した「ライダー(RIDER)」を追加。
2002年11月 QG型エンジンに改良を加えたほか、グレード体系の見直しを実施。「ライダープラス」を追加設定。
2003年10月 一部改良。内外装のデザインを一部変更したほか、エルグランド、プレサージュ、ティアナとともにインテリジェントキーを採用するなど、装備を向上。「ライダー」のデザインを変更。
ウイングロードの値引き情報
スカイライン(SKYLINE)は日産自動車が製造・販売している乗用車。もとはプリンス自動車の主力車種であったが、日産自動車との合併後も引き継がれた。
スタイル・機構
現在のスカイラインは11代目。4ドアセダンと2ドアクーペがあるが、過去にはステーションワゴンもラインアップされていた(後継は日産・アベニールに一旦統合、後にLクラスステーションワゴンとして発売の日産・ステージア)。5ドアハッチバックやライトバン(エステート)もラインアップに存在した時期もある(後継は日産・アベニール・カーゴ→日産・エキスパート)。スカイライン中古車オークション
ミドルクラスセダンに位置するが、自動車レースで用いられた過去があり、特に"GT-R"グレードは同クラスの他車に比べてレース色が強く、実際に製品としての性格付けもそのようになっている。 最大のライバルはトヨタのマークII(現マークX)である。過去に姉妹車として、同じ村山工場で生産されていたローレルと、セフィーロ(初代A31型は、一時期座間工場で生産されていた)もあった。
初代(1957年-1963年)
キャッチコピー:プリンス スカイライン
日産自動車 中古車オークション
スカイラインの歴史
スカイラインの値引き情報
1957年4月 富士精密工業(当時)より発売されたALSI-1型がスカイラインの初代となる。当初は1500ccでの発売となった。グレードはスタンダード(ALSIS-1型)とデラックス(ALSID-1型)の2種類。搭載するエンジンは直列4気筒OHV 1484cc GA30型。
1958年 マイナーチェンジ。
1958年10月 第5回全日本自動車ショウ(後の東京モーターショー)に「スカイライン1900(BLSI-1型)」を出品。
1959年2月 前年の全日本自動車ショウに出品した1900ccモデルを「グロリア(BLSIP-1型)」として発売。直列4気筒OHV1862cc GB30型エンジンを搭載する。
1959年7月 第1回日本アルペンラリーに出場し、優勝および総合3位を飾る。優勝ドライバーは自動車ジャーナリストの古我信生氏。
1959年10月 エンジン出力を70ps(馬力)へ向上し、ALSIS-2型(スタンダード)、ALSID-2型(デラックス)となる。
1960年2月 マイナーチェンジ。丸型2灯テールランプに変更されたほか、デラックスのみ4灯式ヘッドランプを採用する。
1960年10月 スタンダードがマイナーチェンジにより4灯式ヘッドランプに変更。
1960年秋 第42回トリノショーにイタリアのカロッツェリア「ジョバンニ・ミケロッティ」にデザインを依頼した「スカイライン・スポーツ(BLRA型/R21B型)」を出展。
1961年9月 「1900デラックス(BLSID-3型)」追加。直列4気筒OHV 1862cc GB4型を搭載する。 1961年10月 「1900スタンダード(BLSIS-3型)」追加。
1962年4月 「スカイライン・スポーツ(BLRA-3型/R21B型)」を追加。日本初のスペシャリティカーといわれる。つり目4灯ヘッドライトの特徴的なスタイル、クーペとコンバーチブルの2タイプの設定等、注目を集めたがボディの殆どがイタリアの職人の指導によるハンドメイド(ジョバンニ・ミケロッティとアレマーノ社の手により製作)ということもあり、当時としても高価であった為、ビジネスとしては成功したとはいえない。特徴であるつり目ヘッドライトは、板金型がハンドメイドゆえに誤差があり、左右で角度が若干違っている。搭載するエンジンはGB4型。同年の第4回日本アルペンラリーに出場し、7位完走を果たす。テレビドラマウルトラQの劇中で使用されていた。
当時の価格はDXが120万円、クーペが185万円。クーペの価格は当時のブルーバード3台分に相当するもので、購買者は専ら高所得層の人々に限られた。
1962年9月 「スカイラインスーパー(S21D型)」発表。4灯式ヘッドランプをもつフラットデッキスタイルとなる。搭載するエンジンは直列4気筒OHV 1862cc G2型(91ps/4800rpm、15.0kgm/3600rpm)。
また商用モデルとして「スカイウェイ」も存在し、ライトバンとピックアップの設定もあった。
総販売台数は33,759台。
日産情報
プレサージュ (PRESAGE) は、日産自動車が生産しているミニバン型乗用車。
二代目プレサージュ情報
2003年7月 U31型にモデルチェンジ。車名ロゴが「Presage」から「PRESAGE」に変更された。ティアナ、ムラーノと同じくFF-Lプラットフォームを使用している。後席ドアに両側ともスライドドアを採用する。エンジンはVQ35DE型V型6気筒3498cc(231ps)とQR25DE型直列4気筒2488cc(163ps)の2タイプ。ディーゼル車は設定されない。VQ35DE搭載車にはエクストロニックCVTが装備されているが、マニュアルモードはない。2列目のシートは2代目マツダ・MPVと同様ベンチシートとなっている。
プレサージュ(日産)
2004年10月 一部改良。ハイウェイスターの外装を一部変更したほか、全グレードの内装および装備を変更。オーテックジャパンによる特別仕様車「ライダーS」を追加設定。同クラスであるエルグランドの存在が濃すぎるためか、やや隠れる存在となっている。なお、初の海外販売として香港(中国)へ輸出。追ってシンガポールへも輸出が開始された。2500ccのみの輸出に留まっている。
2006年5月29日 ビッグマイナーチェンジ。「車格にしてはカジュアルすぎた」という意見が多い前期型の外観から大幅に変更されて、ヘッドライトはムラーノに似た押し出しの強いものになる。また、内装についても北米専用車のクエストと同様、従来のセンターメーターと楕円状のセンタークラスターが廃止されてオーソドックスなデザインに改められている。ボディーカラーも大幅に変更される。グレードも整理され、3.5Lエンジンは前期型に設定されていた4WD(オールモード式)は廃止され2WDのみとなり、積雪寒冷地の顧客を軽視した内容となった。ハイウェイスターは、2.5Lエンジンに加えて3.5Lエンジンも設定される。なお、3.5Lエンジンはハイウェイスターとオーテックの特別仕様車「ライダー」「ライダーS」のみの装備に留まる。この他、「ライダーαU」も新規で登場したが2.5Lのみの設定となる。また"SHIFT_brilliance"(ミニバンの輝きをシフトする)というシフト・ワードが設定された。
三角窓がある。
プレサージュ公式ページ
2003年7月24日
U31型にモデルチェンジ。後席ドアは両側スライドドアを採用した。2列目のシートはベンチシートとなっている。
エンジンは、V型6気筒3.5LのVQ35DE型と、直列4気筒2.5LのQR25DE型の二種類を搭載する。ディーゼル車は設定されない。VQ35DEエンジン搭載車には、エクストロニックCVTが装備されるが、マニュアルモードはない。
車名のロゴが、「Presage」から「PRESAGE」に変更された。
また、プレサージュのエンブレムが廃止され、日産のエンブレムに変更された。
2004年5月12日
V Limited追加。Vにスライドドアオートクロージャー、インテリジェントキーなどの装備を追加。専用色としてのファウンテンブルーパールメタリックが用意された。
2004年10月
マイナーチェンジ。ハイウェイスターの外装を一部変更したほか、全グレードの内装および装備を変更。オーテックジャパンによる特別仕様車「ライダーS」を追加設定。
なお、初の海外販売として香港(中国)へ輸出。追ってシンガポールへも輸出が開始された。2500ccエンジン搭載車のみの輸出に留まっている。
2005年4月28日
特別仕様車、Vエアロを追加。Vにハイウェイスターのエアロを中心とした装備を装着したグレード。
特別仕様車、Rider αを追加。Riderに、RiderSの内装や専用フロアカーペット、スーパーサウンドシステム、キセノンヘッドランプなどを装備したグレード。
2005年12月27日
マイナーチェンジ。グレードの見直しと法規改正によるヘッドランプレベライザーの採用など。
2006年5月29日
マイナーチェンジ。
エクステリアは、フロントを中心に外観を大きく変更。ボディカラーも変更された。内装では、従来のセンターメーターと楕円状のセンタークラスターが廃止されてオーソドックスなデザインに改められている。
グレードも整理され、3.5Lエンジン搭載車は4WDが廃止されFFのみとなり、ハイウェイスター、ライダー、ライダーSのみとなった。新たにライダーαIIが追加された。
2006年12月19日
特別仕様車、250ハイウェイスターJを追加。人気の高い250ハイウェイスターをベースに、装備の変更を行ったグレード。
2007年6月7日
マイナーチェンジ。
グレードの見直しが行われ、特別仕様車、250ハイウェイスターJをカタログモデルとして追加。また、250XEを250XGに統合。エクステリアでは、250XGと250XLのフロントグリル、バンパーが変更された。ほかには、メーカーオプションのナビがHDDとなり、またiPodの曲をワイヤレスで聞くことが可能になったなど。
プレサージュ値引き情報
エルグランド (ELGRAND) は、日産自動車が販売するワンボックス型の高級ミニバン。製造は日産車体湘南工場などで行われている。
2代目 (E51型 2002-)
日産・エルグランド(2代目)
前期型(2002年5月 - 2004年8月)
後期型(2004年8月 - )
製造期間 2002年 -
ボディタイプ 5ドアミニバン
エンジン VQ35DE 3.5L V6 240ps
VQ25DE 2.5L V6 168ps
トランスミッション 5速AT (5M-ATx)
サスペンション 前:独立懸架ストラット式
後:独立懸架マルチリンク式
駆動方式 FR
全長 4795mm/4835mm
全幅 1795 - 1815mm
全高 1910mm/1920mm
車両重量 1990 - 2070kg (2WD)
2100 - 2190kg (4WD)
乗車定員 7人/8人
同クラスの車種 トヨタ・アルファード
トヨタ・エスティマ
ホンダ・エリシオン
2002年5月 E51型にモデルチェンジ。
E50型の大きな魅力であった「ダイナミックなスタイル」「ファーストクラスの室内空間」などにさらに磨きがかけられ、インパネも未来感溢れる斬新なデザインとなった。
基本的にはE50型のプラットフォームを継承しているが、後輪のサスペンションがマルチリンク式の独立懸架に変更されるなど、変更箇所は多く、運動性能を向上させている。プラットフォームを従来型から継承したため、このクラスのライバル車とは異なりエンジンが縦置きとなっているが、リア周りの重量が増しがちなこの手の車の場合は後輪駆動ベースのほうが加速時や旋回時に駆動力がかかりやすく、大きなメリットとなる。
エルグランドのエンブレムが廃止され、日産のエンブレムに変更された。
全車ガソリンエンジンのみのラインアップになり、搭載エンジンはVQ35DE型・V6・3500cc(240ps)。ATは5速化された。
このモデルは香港にも輸出されている(香港仕様)。
エルグランド情報
2002年10月 先代で好評だったオーテックジャパンによる特別仕様車「ライダー」が登場。
2002年12月 オーテックジャパンの手による4人乗りの「VIP仕様車」を設定。受注生産とし、オーダーメイドに対応する。
同月 国内販売累計25万台達成記念車を設定。
2003年8月 「ハイウェイスター」を一部改良。
2003年10月 オーテックジャパンによる特別仕様車「ライダーS」追加。既存の「ライダー」に対し、内装色を黒にコーディネートしている。
2004年8月 マイナーチェンジにより、フロントマスクやハザードランプの仕様を変更。堂々とした印象を残しつつもより洗練された、受け入れやすいデザインとなった。
3.5VG4ドアモデルを廃止。内装には木目調パネルが追加されインパネデザインも変わり、質感が向上している。
また、オーディオシステムもグレードアップが計られ、エルグランドスーパーサウンドシステムの全車標準装備、BOSEサウンドシステム(XLに標準装備)がオプション設定された。
2004年12月 VQ25DE(V6・2500cc・186ps・レギュラーガソリン仕様)搭載モデルを追加。
これは排気量による税金の高いモデルしかラインアップされていなかった事で、他社のミニバンに販売台数で差を付けられており、以前より要望されていたためである。
この際に、11スピーカーやスーパーウーファーを採用した5.1chサラウンド・カ―シアターシステムが全車にオプション設定され、オーディオシステムはより充実した。
2007年1月 エルグランド誕生10周年記念特別仕様車「ブラックレザーリミテッド」を設定。
エルグランドの新車値引き
ステージア(STAGEA)は日産自動車が製造・発売する乗用車である。 ステーションワゴンでスカイライン、ローレルのプラットフォームをベースに設計されている。
日産車買取査定(広島)
1996年10月 WC34型登場。日本専売、Lクラスステーションワゴン専用車種。搭載するエンジンは直列6気筒のRB25DET型インタークーラー付ターボ、RB25DE型、RB20E型の3機種。グレードは「25X(FOUR)」・「25G(FOUR)」・「20G」・「25tRS FOUR(V)」。また、純正エアロパーツには「DAYZ」(デイズ)のブランド名が付いていた。
オーテックジャパンが手掛けた特別仕様車としてスカイラインGT-Rに搭載されているRB26DETT型2600cc・直6DOHCツインターボを搭載した「260RS」が1997年に発売された。260RSは5速MTのみの設定となる。
1997年1月、ボディーカラーにシルキースノーパール(#WK1)を追加するとともに、DAYZのエアロ(バンパー、サイドシルプロテクター、ルーフスポイラー等)を標準装備させた「ホワイトエアロセレクション」を設定。
1997年8月、マイナーチェンジ。エンジンをNEOシリーズへ変更(RB25DETを除く)。よってRB20EがDOHC化されRB20DEになった。「25tX FOUR」・「25RS(FOUR)」・「20X」追加。そしてボディーカラーに、シルキースノーパールツートーン(#5S5)を追加。
1998年8月 マイナーチェンジ。フロント・リア周りのデザインを変更し、いわゆる「後期型」に移行した。RB25DETエンジンもNEOシリーズになった。
1998年10月 「オーテックバージョン260RS」をマイナーチェンジし発売。
2000年6月 RB20DE型搭載「20RS」追加。「25t RS V」・「25t RS FOUR S」にカスタマイズベースグレードの「Type-B」を設定。
260RSはR33スカイラインで限定販売された4ドアGT-Rオーテックバージョンとは異なり、M35にバトンタッチするまで販売が続けられた。(なお余談ではあるが、R34型スカイラインGT-Rのフロントバンパーを流用して顔面スワップしたスカージアと言う改造も存在する。また来る所まで来てしまえば260RSの様にATTESA E-TS Proを搭載したりR34用のRB26DETTエンジンを搭載しR34GT-Rのセンターコンソールにあるマルチファンクションディスプレイを取り付ける者までいる。)
エンジンはすべてのグレードで直列6気筒のRBエンジンが使われている。
RB20E型(前期型20G、〜1997年8月・130馬力)
RB20DE型(前・後期20G、20X、20RS、1997年8月〜・155馬力)
RB25DE型(前・後期25G、25X、25RS、〜1997年8月・190馬力、1997年8月〜・200馬力)
RB25DET型(前・後期25tRS FOUR系・前期は235馬力、後期は280馬力)
RB26DETT型(前・後期260RS・280馬力)
2001年10月 M35型にモデルチェンジ。V35型スカイラインと同様、FMプラットフォームを採用したほか、樹脂製バックドア、ワゴン専用新開発マルチリンクリヤサスペンション等を新採用。搭載するエンジンはV35型と共通のVQ25DD型(2500cc直噴)&VQ30DD型(3000cc直噴)に加え、ステージア専用となるVQ25DET型(2500ccターボ)の3機種。ちなみにターボ車は4WDのみの設定。最低地上高を大きく取りSUV風に仕立てた“AR-X FOUR”を設定。
プラットフォームを共用するV35型スカイライン、Z33型フェアレディZとは違い、日産ステージアは初代と同じく日本市場専用車種である。
2002年10月 オーテックジャパンの手による特別仕様車「エアロセレクション」を設定。
2003年6月 オーテックジャパンの手による特別仕様車「アクシス350S」を追加。250RS VをベースにV型6気筒DOHC VQ35DE型に6速M/Tを組み合わせる。
2004年9月 マイナーチェンジを実施。内外装のリファインの他、エンジンラインナップおよびグレード体系を見直し、平成17年排出ガス規制対応を踏まえてV6・3000ccモデルおよび販売不振なV6・2500ccターボモデルを廃止。代わってV6・3500cc VQ35DE型を搭載するモデルを投入し、2500ccとの二本立てとしている。また、アクシスシリーズからは6速M/Tの仕様が廃止され、新たに「アクシスS」を追加した。
尚、前期型に搭載されラインナップにあったV6・2500ccターボは、ターボエンジン車の初期の頃に有りがちであった急激にターボの過給が掛かる「ドッカンターボ」的なエンジンレスポンスや、実用の燃費性能があまり良くないなどの短所があった事などで、ユーザーをはじめ自動車評論家などの各所からあまり評判が芳しくなかった事と、近年の排出ガス規制に対応させる事が難しい事などの要因から、V6・2500ccターボは後期型よりラインナップから外されている。
2005年11月 一部改良。運転席パワーシートが全車に標準装備される。
2006年8月 最上級仕様車であるAR-X FOURの受注停止。
2007年6月 すべてのラインナップの受注、生産を終了予定[要出典]。後継車についても今のところ開発予定はない(法規対応→リアシートの構造と、エンジンの排ガス規制→VQ25DD型が排出ガスの規制値をクリアできなくなるため、生産中止となる)。
直接的な後継車は予定されていない。スカイラインのプラットフォームを流用した派生車種として、2007年末インフィニティよりクロスオーバーSUV「インフィニティEX」の発売が予定されている。これに先駆けて2007年4月、ニューヨークショウにてコンセプトカーが発表される。